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自動車保険の中断証明書とは?【車を高く売却する方法を解説】

※画像はイメージです

自動車保険の中断証明書はどのようなときに必要?

海外渡航や車の盗難などで一時的に車に乗らないときには、自動車保険の中断証明書発行を検討しましょう。

中断証明書があれば、再度自動車保険を契約する際に今の等級を引き継げるため、新規で契約するよりも安い保険料で契約できることもあります。

自動車保険の中断証明書とは?

自動車保険の中断証明書とは、一時的に運転しない期間がある場合に発行できる証明書で、発行しておけば再度自動車保険へ加入する際に中断時点の等級を引き継げます。

自動車保険の中断証明書の有効期限

解約日(または満期日)から新たな契約までの有効期限は10年

中断証明書は自動的に発行されないため、自分で手続きする必要があり、解約日から5年以内に申し出ればあとからでも発行可能です。

通常だと、解約日から7日以内に再契約しなければ等級引き継ぎは不可。

中断証明書を利用して新たな自動車保険を開始する際には、さまざまな条件もあるため事前にきちんと確認しましょう。

自動車保険の中断証明書の発行条件

自動車保険の中断証明書は、いくつかの条件を満たさないと発行できません。

自動車保険の中断証明書の発行条件

  • 新たに契約する際の等級が7〜20等級
  • 手続き可能期間内での申し出
  • 定められた中断理由であること

たとえば6等級の方が無事故の場合には次の更新で7等級となるため、現在6等級でも中断証明書の発行が可能。

定められた中断理由とは、廃車・売却・盗難・車検切れなどで契約の車の運転ができなくなった場合や海外渡航の場合などが挙げられます。

中断証明書の発行を希望する方は、事前に自動車保険会社へ相談すると安心です。

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